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【2026年最新】ズボラでも続けられる副業7選|スマホだけ・スキマ時間でOKなお小遣い稼ぎ

※本記事はPR(広告)を含みます

なやむさん

副業に興味はあるんだけど、スキルもないし、時間もないし、正直ハードル高そうで手が出せてないんだよな…

なやみさん

わかる。「副業」って調べると本格的なやつばっかり出てきて、なんか疲れちゃうんだよね。もっと気軽に始められるやつないのかな。

「副業=スキルや時間が必要」というイメージを持っている人は多いですが、実際にはスマホひとつ、スキマ時間だけで始められるものもたくさんあります。当記事では、続けやすさ重視で「ズボラな人でも無理なく続けられる副業」を難易度つきで7つ紹介します。

こんな人におすすめ

・副業に興味はあるけど、何から始めればいいかわからない人
・まとまった時間やスキルがなくても、スキマ時間でできることを探している人
・とにかく「続けやすさ」重視で副業を選びたい人

目次

1. ポイ活アプリ|難易度:★☆☆

普段の生活にアプリを1つ入れるだけの、もっとも始めやすい副業です。移動距離に応じてポイントが貯まる「トリマ」のように、通勤・通学や買い物のついでにコツコツ貯められるタイプなら、意識して何かをする必要すらありません。

トリマ以外にも、ネットショッピングやアンケート、アプリのダウンロードでポイントが貯まる「モッピー」「ポイントインカム」などの総合ポイ活アプリを組み合わせるのが定番です。始め方はアプリをダウンロードして会員登録するだけで、貯まったポイントは現金やAmazonギフト券、他社ポイントなどに交換できます。1つあたりの収益は月数百円〜数千円程度と大きくはありませんが、複数のアプリを併用することで月1,000〜3,000円ほどを狙う人が多いです。

「移動+ネット利用のついでに貯める」だけなので、7つの中でもっとも失敗しにくく、まず何か始めてみたい人の入り口として向いています。

2. フリマアプリでの不用品販売|難易度:★☆☆

家にある使っていない服や本、雑貨を出品するだけの副業。「稼ぐ」より「片付けついでにお金に変える」感覚で始められます。

代表的なのは会員数No.1の「メルカリ」で、写真を撮って出品するだけの手軽さが魅力です。販売手数料は売上の10%かかりますが、初期費用はかからず、スマホひとつで今日から出品を始められます。収益の目安は、不用品を出品するだけなら月3,000円〜1万円程度。売れ行きを伸ばすコツは、明るい場所で撮った写真を複数枚載せること、状態やサイズを詳しく書くこと、丁寧に梱包して発送すること、そしてターゲット層がスマホを見ている時間帯(社会人向けなら21〜22時、主婦層向けなら10時台や15時台)に出品することです。

不用品販売の範囲であれば仕入れも在庫リスクも不要なので、7つの中でもとくにリスクが低い副業といえます。なお、年間の利益が20万円を超えると確定申告が必要になる点は覚えておきましょう。

3. アンケートモニター|難易度:★☆☆

スマホの操作だけで完結。単価は小さいですが通勤中やテレビを見ながらでもできます。

代表的なサービスは会員数の多い「マクロミル」や「リサーチパネル」で、どちらも無料登録後、届いたアンケートに回答するだけでポイントが貯まります。1件あたりの単価は数円〜数十円と少額ですが、1日10分程度の回答を積み重ねるだけで月1,000〜2,000ポイントを目指せます。まとまった収入を狙いたい場合は、1回数千円の謝礼がもらえる「オンライン座談会」や「商品モニター」に応募するのがコツで、こうした案件は競争率が高いぶん見つけ次第すぐ応募するのがポイントです。

1つのサイトだけでは配信されるアンケート数が限られるため、3〜5サイトほど掛け持ち登録しておくと、スキマ時間に回答できる案件が途切れにくくなります。

4. 写真・データ販売|難易度:★★☆

スマホで撮った写真を素材サイトに登録するだけの「積み上げ型」副業です。

日本最大級のストックフォトサービス「PIXTA(ピクスタ)」は、日本人モデルの写真や日本らしい風景・文化を捉えた素材の需要が高く、1点39円〜5,500円ほどで販売され、コミッション率は22〜58%です。一眼カメラがなくても始めたい人には、スマホ撮影の写真だけを扱う「Snapmart(スナップマート)」が向いています。始め方は会員登録後、審査に通った写真を随時アップロードするだけとシンプルですが、すぐには売れないことが多く、需要のあるジャンル(料理、ビジネスシーン、季節の風景など)を意識しながらコツコツ投稿を重ねる根気が必要です。

単発で大きく稼ぐタイプではなく、投稿を積み上げるほど資産のように継続収入になっていくのが特徴。写真を撮ること自体が好きな人に向いています。

5. スキルシェアサービスへの出品|難易度:★★☆

得意なこと(イラスト、文章の添削、占い、相談など)を出品して収益化する副業です。

代表的なのは会員数400万人以上・累計取引850万件を誇る「ココナラ」で、登録→プロフィール作成→サービス出品→納品→評価という流れで始められます。本名を出さずニックネームだけで活動でき、道具も基本的に不要なので、特別な準備なしに今あるスキルをそのまま商品にできるのが強みです。サービスが売れた際は販売価格の22%(税込)が手数料として差し引かれる点は事前に把握しておきましょう。「悩み相談」「占い」「イラスト作成」「文章添削」など出品ジャンルは幅広く、専門資格がなくても経験や得意なことをサービス化できるのが魅力です。

最初は低価格・短時間のメニューから出品して実績と評価を積み、そこから徐々に単価を上げていくのが定石です。

6. Webライティング|難易度:★★☆

クラウドソーシングで記事執筆。将来ライター・ブログ収益化を目指す人にも向いています。

「クラウドワークス」や「ランサーズ」に登録し、案件一覧から募集中のライティング案件に応募するのが基本の流れです。未経験者の相場は1文字0.5〜1円程度からのスタートが多く、実績を積むと1〜2円以上の案件も受注しやすくなります。特別な資格は不要ですが、納期を守ることと、指定された文字数・構成を丁寧に守ることが継続受注のカギです。ライティングで得た文章力や構成力は、将来的に自分のブログやSNSで発信して広告収益を得る際の土台にもなります。

7. 営業代行・紹介系サービス|難易度:★★★

難易度は上がりますが、コミュニケーション力を活かして単価を狙えるのがこのタイプです。

たとえば「セールスハブ」は、企業の商品・サービスを紹介し、成約につながると成果報酬がもらえる仕組みのサービスです。専門知識やコネがなくても、まずは知人や自分のSNSのつながりに紹介するところからスタートできます。1件あたりの報酬は案件によって数千円〜数万円と幅がありますが、成果報酬型のため「紹介して終わり」ではなく、相手のニーズに合った提案ができるかどうかが収益を左右します。ノルマがなく自分のペースで動ける一方、成果が出るまで収入が発生しない点は他の6つと異なるハードルです。

人と話すこと、提案することが苦にならない人であれば、7つの中でもっとも単価の上限が高い副業として狙う価値があります。

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まとめ|まずは「続けられそうなもの」からでOK

副業は「稼げる金額の大きさ」より「続けられるか」で選ぶのが失敗しないコツです。7つの中から生活スタイルに合いそうなものを1つ、気軽に試してみてください。

*副業を行う際は、勤務先の副業規定や確定申告の要否について事前にご確認ください。

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