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松井証券の評判は?手数料・NISA・デメリットを徹底解説【2026年最新版】

※本記事はPR(広告)を含みます

なやむさん

証券口座を作りたいけど、松井証券って実際どうなんだろう?

なやみさん

手数料が安いって聞くけど、他のネット証券と比べて何が違うのかしら?

こんな悩みを抱えている方向けに、当記事ではFP1級を保有している筆者が、老舗ネット証券「松井証券」のメリット・デメリットと、どんな人に向いているのかをわかりやすく解説します。

▶︎[松井証券の公式サイトはこちら]

こんな人におすすめ

・これから証券口座を作ってNISAや株式投資を始めたい人
・手数料をできるだけ抑えて資産形成をしたい人
・松井証券のデメリットも含めて正直な情報を知りたい人

目次

松井証券とは|老舗の安心感とネット証券の身軽さ

松井証券は創業130年以上の歴史を持つ老舗証券会社でありながら、1998年にいち早くネット取引に完全移行し、手数料の安さやツールの使いやすさに力を入れてきた会社です。

筆者

「老舗=手数料が高い」というイメージを持たれがちですが、松井証券はむしろ逆で、業界最安水準のコストとネット証券らしい機動力を両立させているのが特徴です。

【最新】松井証券の手数料はいくら?

現物株式取引の手数料は、1日の約定代金合計に応じて決まる「ボックスレート」方式です。

1日の約定代金合計手数料(税込)
50万円以下0円
50万円超100万円以下1,100円
100万円超200万円以下2,200円
以降100万円ごとに+1,100円(上限11万円)

少額から株式投資を始めたい人にとっては、1日の取引が50万円以内であれば手数料を気にせず売買できるのが大きなメリットです。

筆者

さらに25歳以下であれば、約定代金にかかわらず手数料が無料になる優遇もあります。学生や社会人になりたての若い世代が投資を始めるハードルを下げてくれる制度です。

「手数料0円」の誤解に注意

「松井証券は手数料が無料」という情報だけが独り歩きしていることがありますが、正確には次のとおりです。

・手数料が0円になるのは、1日の約定代金合計が50万円以下の場合のみです
・新NISA口座については、対象となる日本株(現物)・米国株・投資信託の売買手数料が制度そのものが手数料0円となっています
・通常口座で50万円を超える取引をすると、上記の表のとおり段階的に手数料が発生します

筆者

「松井証券=すべて無料」ではなく「少額取引とNISAなら無料」というのが正しい理解です。まとまった金額を一括で取引する予定がある方は、この条件を必ず確認しておきましょう。

新NISAで投資信託を積み立てるとポイントが貯まる

新NISAのつみたて投資枠では、投資信託を月100円から積み立てることができます。また、1,800本以上の投資信託を取り扱っており、保有残高に応じて最大年1.0%のポイントが還元される「投信残高ポイントサービス」も用意されています。

筆者

例えば投資信託を100万円分保有し続けた場合、ポイント還元率が年1.0%であれば年間最大1万円相当のポイントが積み上がる計算になります(還元率は商品によって異なるため、実際の対象商品・料率は公式サイトでご確認ください)。持っているだけで還元がある点は、長期でコツコツ積立をする人ほど恩恵を受けやすい仕組みです。

デイトレーダー・米国株投資家にも人気

その日のうちに返済する信用取引専用の「一日信用取引」は、手数料0円・金利や貸株料も0%です。短期売買を行う中上級者からの支持も厚いサービスといえます。

米国株の信用取引にも対応しており、担保評価額の最大2倍まで取引が可能なうえ、デイトレード時は金利がかかりません。日本株だけでなく米国株にも挑戦したい人にとって選択肢の広い証券会社です。

口座開設の流れ

STEP
公式サイトからWebで口座開設を申し込む

STEP
本人確認書類とマイナンバーを提出する

STEP
審査完了後、口座開設完了の通知を受け取る

STEP
口座に入金してNISAや株式取引をスタート

筆者

口座開設・維持費はいずれも無料です。最短で即日〜数日程度で取引を始められるので、思い立ったタイミングで申し込んでおくとスムーズです。

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松井証券のデメリット・注意点

良い点ばかりではなく、正直な情報もお伝えします。

クレジットカードによる投信積立(クレカ積立)には非対応です。クレカ積立でポイントを貯めたい人は、他社との併用や比較検討が必要になります
・50万円を超える取引を日常的に行う人にとっては、取引金額が大きくなるほど手数料も段階的に増えていく点は理解しておきましょう
・投資信託や株式は元本割れするリスクがあります。無理のない金額から始めましょう

まとめ|少額・NISA中心なら手数料メリットが大きい証券会社

松井証券は、1日50万円以下の取引なら手数料0円、新NISAは対象商品が手数料無料、投信保有でポイント還元と、これから投資を始める人にとってコストを抑えやすい証券会社です。一方でクレカ積立に非対応という弱点もあるため、自分の投資スタイルに合うかどうかを踏まえて検討するのがおすすめです。

これから証券口座を開設する方は、口座管理手数料が無料でラインナップも豊富なネット証券を選ぶのがおすすめです。

松井証券は業界最安水準の手数料体系に加え、25歳以下は手数料無料という若年層優遇が魅力。老舗の安定感と使いやすいツールで初心者にも安心です。
*最新の手数料条件は公式サイトでご確認ください。

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