今日から始める!おすすめ貯金テクニック

家計改善の3大アクション

家計改善をいざ行おうと思っても何から始めたらよいか迷う方も多いと思います。

家計改善は「貯める」「増やす」「稼ぐ」の3大アクションを組み合わせながら行っていくことが大切です。

今回は「貯める」について解説していきます。

おすすめ貯金テクニック

家計改善の3大アクションのうち、最も始めやすく、かつ最も重要なアクションが「貯める」です。

家計は「浴槽」に例えることができます。

お風呂にお湯を溜める際、どんなにたくさんのお湯が注がれても、浴槽栓が閉まっていないと、いつまで経っても溜まりません。

これと家計は同じで、どんなにたくさんお金を稼いでも、貯める仕組みや行動ができていないと全くお金は貯まりません。

毎月少しずつでも貯めていくための仕組み作りを行っていくことが大切です。

今回は「貯める」ための具体的なテクニックについてご紹介します。

固定費の見直しを行って節約

固定費の見直しは効率的で速攻性があるため「貯める」ためにはとても重要です。

毎月決まった額が支出となる分、一度家計とプランを見直すだけで大幅に節約できる可能性があります。

固定費の中で見直しができる費用についてご紹介します。

光熱費

光熱費のうち電気代・ガス代については契約している電力会社・ガス会社を切り替えることで大幅に下げられる可能性があります。

現在は電力・都市ガスの自由化により、任意の会社と自由に契約が可能です。

電力事業・ガス事業に取り組む会社も増えてきており、様々なプランから選択することが可能です。

ご自身の生活スタイルに適したプランを選択して、効率良く節約しましょう。

通信費

毎日の生活に欠かせない携帯電話も見直しを行うことで、通信費を大幅に下げられる可能性があります。

まずは現在加入しているプランについて下記のポイントで見直してみましょう。

(1)通話プランは適切か

LINEやSkypeなどのSNSツールを活用することで、電話の代わりになります。

(2)スマホで契約中のデータ容量は大きすぎないか

フリーWi-Fiを活用することでデータの使用量を抑えることができます。

(3)不要な有料オプションに加入していないか

期間限定で無料だからとお試しで加入した有料オプションや、既に使用していない有料オプションは解約した方が良いです。月額数百円でも数年単位で考えると

(4)月額料金が高い回線と契約していないか

3大キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)を利用している方は、楽天モバイルへの切り替えることで通信費の削減ができます。

「Rakuten UN-LIMIT Ⅳ」というプランでは最大2,980円でデータ通信を無制限で利用可能です。これは3大キャリアにはない魅力的なプランです。

また各種キャンペーンが展開されていますので、大量の楽天ポイントの獲得もできます。楽天ポイントは普段のお買い物にも使用可能です。

注意点としては楽天回線エリアは3大キャリアほど全国をカバーできていない点が挙げられます。特に山間部はまだまだこれからというイメージです。ただし東京都を中心とした大都市はカバーできていますので、まずは楽天モバイルのHPからご自身でお住まいの地域がカバーされているかのチェックを行ってから検討しましょう。

“先取り貯金”で自動的に貯まる仕組みを作る

先取り貯金とは、毎月一定額を先に貯金する方法です。

よくある貯金方法の一つに「毎月使った残りのお金を貯金する」という手法がありますが、この方法では毎月の貯金額が一定になりませんし、出費が多い月には貯金できない可能性があります。

先取り貯金でしたら、給料を受け取ったらすぐに貯金分を抑えてしまうので、確実に貯金をすることが可能です。

最初に貯金額と先取り貯金の方法を決めておけば、あとは自動的に貯まるので楽です。

先取り貯金は様々な手法がありますが、その中でもどなたでも実行できるオススメの方法をご紹介します。

自動積立定期預金:毎月決まった金額を自動積立

自動積立定期預金は、自分で決めた一定金額を、指定口座から毎月自動で定期預金に積み立てる方法です。

銀行の定期預金額を増やす手法なので、リスクが低い点が特徴です。

非常にシンプルな先取り貯金の方法で、銀行口座さえ持っていれば誰でも簡単にできます。

定期預金なので、急にお金が必要になった際には解約することもできるので安心です。

つみたてNISA(ニーサ):自動で積立投資

つみたてNISAは、毎月少額で最大20年間にわたって分散投資を行うことで資産形成をするための制度です。

投資で得た利益が非課税となる点がメリットです。月100円から始めることができ、最大で年間40万円投資可能です。

つみたてNISAの対象の金融商品は金融庁のチェックを通過している、手数料が低く長期投資に向いている投資信託です。

少額から始めることができるので投資初心者の方にもオススメです。

つみたてNISAの仕組みについては記事を作成していますので、ご関心がある方はこちらもご覧下さい。

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iDeCo(イデコ):節税しながら老後資金を貯蓄

iDeCoは、自分で掛金を積み立てて運用していく個人型確定拠出年金です。

運用益が非課税になる上、掛金が全額所得控除になる点が強力なメリットです。

運用で資産を増やしながら節税もできるため、効率良く資産形成ができます。

対象の金融商品は「投資信託(株式型、債券型、REIT型、バランス型)」と「定期預金」で、自分の好みに合わせて運用スタイルを決定します。運用途中でスイッチング(投資信託の買い替え)も可能です。

掛金は月々5,000円の少額から始められ1,000円単位で自由に設定できます。また掛金額は、年に1回変更することが可能です。掛金の上限額は国民年金の被保険者種別に応じて異なります。

デメリットとして60歳まで原則途中解約ができない点が挙げられます。

毎月、無理のない範囲で少額から投資することをオススメします。

まとめ:貯めるための仕組みを作れば楽に貯金できる

家計改善は毎日の積み重ねが大事です。その中でも「貯める」は最も重要なアクションです。

貯めるための仕組みは一度構築してしまえば、それ以降は楽に貯金ができるようになります。

最初は面倒かもしれませんが、将来のために少しずつでも取り組んでいきましょう。

なお、家計改善に役立つおすすめ無料家計簿アプリはこちらの記事でご紹介しています。併せてご覧下さい。

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